インフルエンザにはビタミンCをたっぷり摂取しよう!

冬の一番寒い時期には必ずインフルエンザが話題になります。予防接種をしたり注意したりしていてもかかってしまう場合がありますよね。インフルエンザにも風邪にもビタミンCは有効です。その中でもグレープフルーツは食べやすい果物なのではないでしょうか。かかった時でも予防にもグレープフルーツはオススメです。

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インフルエンザが流行る前には常備しておきたい「リレンザ」とは

インフルエンザウイルスにはA型とB型、C型の3種類があり流行ることが多いのはA型とB型のウイルスです。

秋から春先にかけて流行してウイルスの増殖能力が高いため、かかっている人が身近にいる場合は自分もかかってしまうことが多いです。

くしゃみなどの飛沫が一番多い

ウイルスの侵入経路は空気、飛沫、接触と3つありますが、一番多いのは飛沫感染でくしゃみなどの飛沫物が口などの粘膜に入ることで症状を引き起こします。

空気の場合も乾燥した空気であれば2日ほどはウイルスが浮遊することができ、その浮遊しているウイルスを吸い込むことで発症してしまいます。インフルエンザになってしまうと40度近い高熱が出て、筋肉痛や咽頭痛、関節痛を引き起こします。全身につらい症状が出るのが特徴で、症状がなくなるには1週間ほどの時間を要します。小さい子供や体力がない高齢者の場合は重症化してしまうことが多く、肺炎や気管支炎、中耳炎、脳炎、脳症などの合併症を起こすこともあります。

ウイルスは喉や鼻の粘膜で増殖していくので、早期に増殖を抑えるにはリレンザのような薬を服用することが大切になります。

リレンザは吸引するタイプの薬

リレンザはパウダー状の薬で、吸入するタイプのものです。

専用の吸入器に薬をセットして服用しますが、大人であっても子どもであっても吸い込む薬の量は同じです。1日2回5日間吸入しますが、上手く吸入できないと薬の成分が粘膜に届くことが少なくなり症状がいつまでも治まらないことがあります。ですが他の薬と違い、粘膜に直接作用するので症状が早く和らぎ、体が楽になります。

リレンザは治療薬の他に予防薬としても吸引することができます。

予防薬としても効果のあるリレンザ

予防薬として吸引する場合は1日1回10日間の服用となり、服用している期間のみインフルエンザにかかるリスクを軽減することができます。

保険が利かないため自費での購入となります。吸引できる人も家族にインフルエンザにかかっている人がいて、なおかつ糖尿病など慢性疾患や、腎機能、肝機能に疾患がある人、65歳以上の高齢者、大切な受験を控えている人に限定され処方さることがあります。

しかし個人輸入でも購入することができ、悪化しないためにもリレンザを常備をしておくこともできます。ですが薬は副作用が出ることがあり、対処が難しい場合もあります。既に使ったことがあるなど使用にあたって安心である場合以外には、十分に考えて購入することが大切になります。

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