インフルエンザにはビタミンCをたっぷり摂取しよう!

冬の一番寒い時期には必ずインフルエンザが話題になります。予防接種をしたり注意したりしていてもかかってしまう場合がありますよね。インフルエンザにも風邪にもビタミンCは有効です。その中でもグレープフルーツは食べやすい果物なのではないでしょうか。かかった時でも予防にもグレープフルーツはオススメです。

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普段の生活からインフルエンザを予防する

      2017/01/04

インフルエンザは風邪と異なり肺炎や気管支炎、中耳炎、脳症、脳炎といった病気を合併することがあり、重症化する可能性のある病気です。

大流行を起こすこともあり、毎年秋からワクチンの予防接種の受付が始まり流行マップも発表されます。インフルエンザを普段の生活から予防するには、まず体力をつけるということが大切です。

新陳代謝を上げ体力をつける

秋になると身体を動かすことが億劫になりますが、体を動かすことによって熱が作られ新陳代謝が良くなります。

またウォーキングやスイミングなど有酸素運動を継続して行うと、自律神経が整う他にストレスも解消されます。そしてかかってしまった時も免疫力によって軽くすることができます。体力はすぐにはつかないので、できれば夏の終わりぐらいから意識して運動を行うと良いでしょう。

運動と並行して大切なのは栄養です。

食事から栄養を取り体力をつける

夏に冷たいものばかりを食べてしまうということは少なくありません。

しかし身体が冷え切ってしまい免疫力が低下し、インフルエンザや風邪などにかかりやすくなってしまいます。体を温めることができるのはゴボウなどの根菜類、大豆類、豚肉などに含まれるビタミン類であるので、栄養を意識して調理すると良いです。

夏野菜は体を冷やす効果があり、冬野菜は体を温める効果があります。野菜選びに悩んだらその時期のものを選ぶようにします。

インフルエンザにかからないためには、予防接種を行うことも大切です。

予防接種や環境を整える

予防接種はA型ウイルスとB型ウイルスがそれぞれ2種類ずつ入っております。予防接種を受けていればかからないというわけではありませんが、仮にかかってしまっても高熱が出ることが少なく軽く済むことが多いです。
子供は2回の接種、大人は1回の接種で良いので、流行する前に予防接種を受けておくと安心です。

またインフルエンザウイルスは低温で乾いた空間を好みます。
湿度が60%以上であれば、ウイルスは浮遊することはありません。そのため加湿器などを用いて湿度を保つようにしましょう。下にウイルスがたまっている可能性もあるので、1時間に2回は窓を開け、換気を行うようにします。

この他にはうがいをする、マスクを着用するということを行います。マスクを着用する時は良いのですが外す際は必ず耳のゴムの部分を持ち、家の外で外すようにしましょう。玄関のところに袋を用意し使用したマスクをすぐに入れるとウイルスを室内に持ち込まずにすみます。

うがいに関しては、最初口を軽くすすいでから行うことが大切です。いきなりガラガラうがいをしてしまうとウイルスが喉の粘膜に行ってしまうことがあるためです。殺菌力のある緑茶を使用しても良いです。